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【保険内リハビリ×自費リハビリ】併用するのが効果的

問い合わせの中で
「訪問リハビリや外来リハビリなどに通っているが、自費リハビリも受けれますか?」
という内容がよくあります。


答えは「もちろん、受けれます!」です。


現在通われている方の多くが、保険内のリハビリと併用しています。


今回は自費リハビリをスタートする時期やきっかけなどについてお話していきます。

1.退院後すぐに
2.保険内のリハビリが終了してしまった
3.保険内のリハビリが終了した数年後

1.退院後すぐに


まずは退院後すぐに自費リハビリを始めたい、検討しているなどについてです。



退院後直後は病院から外来や訪問リハビリが継続することやデイサービスの利用が多くなりますが、入院中に比べるとどうしても時間、頻度は減ってしまいます。


そこで保険内のリハビリと自費リハビリを併用することで、時間や頻度を維持したいというご利用者様も多くいらっしゃいます。


当施設では、プランや回数券はなく都度払いという形で症状、目標などご希望に合わせて頻度を決めていきます。


保険内のリハビリは可能な限り継続していただきながら、通われることをお勧めします。


2.保険内のリハビリが終了してしまった


次に保険内のリハビリが終了、もしくは回数、頻度が減ってしまい通われる場合です。


週1回の外来リハビリが月1回程度もしくは終了してしまい、週1回はリハビリを受けたいというご希望で自費リハビリへ通い始める方もいらっしゃいます。


保険でのリハビリで満足、納得いくまで改善する方もいれば、そうではない方もいます。


目標は1人で歩きたい、装具を取りたい、痛みをとりたいなど様々ですが継続してリハビリをうけて今より改善したい想いは同じです。


3.保険内のリハビリが終了した数年後


最後に保険内のリハビリが終了してしまった方や、発症、受傷から数年~十何年経過した方です。


私が自費リハビリへ携わり始めた頃は、経過が5年前後の方が一番多かく、それほど「リハビリ難民」が多かったんだと痛感しました。


リハビリを受けれない期間は、療法士に教えていただいた自主トレを継続している方やご自身で勉強されていた方もいます。


しかしお越しいただく方の声を聴くと、専門的なリハビリ、マンツーマンのリハビリを受けたいという思いを強く感じました。


おわりに


最後までお読みいただきありがとうございました。


保険内のリハビリにあわせて、自費リハビリがいろいろな場面、時期で1つの選択肢になってきています。


トリアでは症状、目標に合わせてリハビリの時間や頻度を決めていきますのでお気軽にご連絡ください。

今後も引き続き投稿していきますので、よろしくお願いいたします。

佐藤

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